嘆き

英国KPMGが連続でやらかし。ロールス・ロイスの監査で罰金。でもそのコストは顧客に上乗せされる。

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KPMGがロールスロイスの不適切監査で400万ポンド以上の罰金を科される。契約を守るためのにわいろを使っていた。
KPMGは何度も繰り返しており、罰金を科したところで体質は変わらない。
法改正してパートナーに個人的に罰金を科すなどして、過ちを繰り返す連中を追放すべき。

この一年で四度目の罰金で、KPMGは数百万(ポンド)の罰金を科されとる。今回はインドでのロールスロイスの不正を見抜けなかったから。

監査ビジネスはぼったくり。英国の会社はKPMGが値上げしたせいで監査費用が高騰。KPMGは不正監査をして、書類をでっちあげて、破産した会社を悪用し、たまに罰金払ってコストを転嫁している。腐っとる。

過去記事:英国KPMG、パートナーへの高額報酬の傍ら、文書偽造の若手を切り捨てて良い雰囲気に

過去記事:時代はKPMG、出自や読み方や覚え方がわからなくてもKPMG

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