嘆き

PwCのパワハラ疑惑は、オリンパス事件の役者が揃って10年ぶりにファイッ

投稿日:

カラ出張の疑いを内部告発した女性社員が憂き目に

役者は10年前のオリンパス事件を再現

PwC側の弁護士はオリンパスの内部通報者への報復人事事件を担当

PwCの社員からの情報を得て取材する記者は元FACTAでオリンパスの粉飾を報じた山口義正記者

ザ・粉飾 暗闘オリンパス事件 (講談社+α文庫)


ことの発端は、、、

問題はPwCグループの人事・総務・経理といったバックオフィス部門を統括するPwC Japan合同会社で起きた。PwCコンサルティング合同会社のパートナーである堤裕次郎常務執行役らが2019年1月に米国へ出張した際の旅費精算に、部下が疑いを持ったことだった。
堤氏らは米金融機関が企業や投資家向けにサンフランシスコで開いたミーティングに参加したことになっていたが、このミーティングに参加資格がなく、実際に参加もしていなかったことが発覚。週末バカンスを米国で楽しむための「出張旅行」だった疑いが持ち上がった。
これを指摘した女性社員のAさんに対して、堤氏は「会社が週末の経費を負担するかどうかは、どうでもいいことだ」と怒り、出張報告書の提出さえ拒んだ。PwCでのAさんに対する嫌がらせはここから始まった。人事評価の取りまとめ役として新しくAさんの上司となった永妻恭彦ディレクターは、Aさんが人事部から催促されていた業績目標設定に応じようとせず、昨年3月にAさんはPwCから退職勧奨を受けてしまう。

PRESIDENT ONLINE
https://president.jp/articles/-/36599

コンサルと経費、、、


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